服の力で豊かな自然を
自然のバロメーターと言われるシマフクロウ。
かつて北海道に暮らすシマフクロウは1000羽以上いたと推定されていますが、現在は約100つがい・200羽以上と言われ、絶滅の危機にさらされています。
生物の減少は豊かな自然環境が失われていることを意味します。
人々の生活は自然の恩恵に支えられており、生物多様性の危機は見過ごせない問題です。
私たちは、この問題に日々の生活の中で触れられるきっかけを作りたいと考え、毎日着る“服”に着目しました。
しかし、大量生産・大量廃棄が問題視されるアパレル業界の環境への影響も無視できません。
そこで、サステナブルな服づくりを行い、服の売上の一部をシマフクロウが安心して暮らせる環境づくりに寄付することにしました。
「服の力で、人もシマフクロウも心豊かに暮らせる未来を創る」
そんな想いを持ってHouse of Owlsでは、豊かな環境づくりに繋がり、着ると自然を感じられるアイテムを提供していきます。